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【24年卒】リゼクリニックの受付カウンセラーの選考対策|面接官に刺さる志望動機と内定の秘訣

こんにちは。ビューティーツリーの辻堂です。

男女問わず、脱毛することが当たり前になりつつあるなか、高い志とビジョンを持ち成長を続ける医療脱毛専門のリゼクリニックについて、受付カウンセラーの選考対策をご紹介します。

リゼクリニックの面接は全て個人面接で、人物重視の採用をしています。リゼクリニックに興味がある方は、こちらの記事を参考にしっかり対策して面接に臨むようにしましょう。

 
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・リゼクリニックの企業紹介動画を見る

 

リゼクリニックの企業研究のポイントはビジョンの正しい理解

リゼクリニックでは「正しい脱毛で日本中を笑顔に」をビジョンに掲げています。つまり、リゼクリニックにとって医療脱毛は人を笑顔にするための方法の一つであって、あくまでゴールは「人を笑顔にすること」ということです。だから、世の中に数多くある医療脱毛クリニックの一つ、という理解だとリゼクリニックの選考は突破できません。「医療脱毛を通じて日本中を笑顔にしよう」という、医療機関には珍しい明確な目指すべきビジョンを持つクリニックです。

そのため、脱毛や美容クリニックの事業そのものに興味があることも大事ですが、それ以上に「医療脱毛を通じて患者さんを笑顔にしたい」と思っている人や「どうすればもっと多くの患者さんを笑顔にできるのか」を考えることができる人を求めていて、そういった人が活躍しているクリニックだと理解しましょう。

 

リゼクリニックの考える「正しい脱毛」とは「患者様の期待に応え続ける医療脱毛の体験」

リゼクリニックのHPを見ていると、「正しい脱毛」という言葉がよく出てきます。リゼクリニックにとっての「正しい脱毛」とは何か。それは、「患者様の期待に応え続ける医療脱毛の体験」です。

まず医療脱毛について、永続的に毛が生えてこない状態を作るには毛母細胞をレーザーで破壊する必要があります。この“細胞を破壊する”という行為は医療行為にあたるため、法律上、医療機関でしか行うことができません。だから、正しい脱毛とは医療脱毛であると考えています。

 

「医療脱毛=正しい脱毛ではない」リゼのこだわり

では、医療脱毛は正しい脱毛なのか?と言うと、リゼクリニックはそうではないと言います。

例えば、医療脱毛でも、施術する医師や看護師の技術が未熟だと、しっかりとした脱毛効果を出すことができません。また、脱毛には必ずリスクが伴いますが、丁寧にカウンセリングをしなければ、患者様は不安を抱えたまま施術を受けることになってしまいます。

だから、施術やカウンセリング、施術を受ける環境など、あらゆることに対して患者様の期待に応え続ける医療脱毛体験を提供することが正しい脱毛となります。この正しい脱毛を通じて、患者様に満足してもらい、笑顔になってもらうことがリゼクリニックの目指すことです。

 

選考突破の秘訣は「ホスピタリティの心」と「素直さ」

リゼクリニックは全国数多ある美容クリニックの中でも「患者様のために」と言う気持ちを非常に強く持っているクリニックと言えます。

そのため、誰かのために行動できるホスピタリティ精神を持っている人を求めています。また、より良い患者様へのサービスを目指して、自分自身を変えていくことができる素直な人を求めています。

 

ホスピタリティ

ホスピタリティとは、「おもてなしの心」や「深い思いやり」という意味です。これを具体的なイメージに例えると、誰かに喜んでもらうことがやりがいに感じる人です。

では、面接官がホスピタリティの有無をどこで判断するかと言えば、アルバイト、部活、サークルなどの集団行動において、「他者やチームに対してどのような働きかけをしてきたか」を質問して確認します。

集団行動におけるあなたの行動の源泉が「自分のため」ではなく、「チームや仲間のため」であったかどうか。ここが重要です。

実際の面接であったホスピタリティを確認する質問パターンをご紹介します。

(面接官)
「接客のアルバイトで大切にしていたことは何ですか?」

(学 生)
「気遣いです。お水が少し減っていたらすぐ注ぎに行ったり、お食事が終わるタイミングを見てコーヒーをお持ちするなど、お客様をしっかり観察して次は何をしたら嬉しいのか考えながら仕事をしていました。」

(面接官)
「アルバイトの立場なのに、なぜそこまで考えて行動したのですか?」

(学 生)
「アルバイトを始めた頃、お水が減っていたのですぐにお水をお持ちしたら、すごく喜んでもらったことがあって、それがとても嬉しくやりがいに感じたので、それからはお客様に喜んでもらうためにはどうすればいいか、考えるようになりました。」

こちらの学生さんのように、お客様に喜んでもらうことが自分のやりがいであり、そのために努力してきたというエピソードを語ることで、ホスピタリティ精神があることをアピールすることができます。

 

素直さ

面接官が考える「素直さ」とは、「周囲から何かを指摘された時に、素直に他者の意見を受け入れることができるかどうか」を見ています。

お客様や一緒に働くメンバーから指摘を受けたときに、素直に受け入れることができれば成長につながりますが、一つひとつに反発していたら、指摘した人・指摘を受けた人双方がストレスを抱えることになります。

リゼクリニックの考える正しい脱毛とは、「患者様の期待に応え続ける医療脱毛の体験」です。患者様の期待に応え続けるには、何事も素直に受け入れて、常により良いサービスを目指していくことが求められるため、一緒に働くスタッフには素直さを重視しているのでしょう。

では、面接官が素直さをどこで判断するかと言えば、アルバイト、部活、サークルなどの集団行動において、「他者の指摘に対してどのように感じたか、その後どのように行動したか」、また、「周囲からどんな人と言われるか」「長所・短所」などの質問で、素直さがあるかどうかを確認します。
 
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リゼクリニックの過去の新卒採用選考フローと対策

リゼクリニックでは早期選考と一般選考の2つの選考ルートがあります。年始早々にスタートする早期選考は、一般選考に比べてかなり難易度が高く、3次面接ではかなりの数の方が落とされます。ただし、リゼクリニックの場合、早期選考に落ちたとしても、再度一般選考にトライすることができるため、リゼクリニックへの志望度が高い方は、早期選考からエントリーしておくことです。

実際に早期選考で落ちた後、一般選考で再トライして、見事内定を獲得した学生さんがいます。

この選考対策記事では、一般選考のフローについて、解説してまいります。

(早期選考)
1次エントリーシート
2次個人面接
3次個人面接

(一般選考)
1次エントリーシート
2次個人面接(オンライン)
3次個人面接(オンライン)

 

1次エントリーシート

リゼクリニックのエントリーシートは、以下の2つ。

会社説明会の感想
受付カウンセラーへの興味と自分が向いていると思う理由
※一部抜粋

いずれの項目も「ホスピタリティ」を意識して書くことがポイントです。会社説明会の感想には、必ず感謝の気持ちを入れましょう。また、受付カウンセラーに向いている理由には「誰かのために行動したエピソードとその源泉」についてしっかり書いておきましょう。

 

2次個人面接(オンライン)

リゼクリニックの2次個人面接で聞かれる質問は以下の通り。

自己紹介
ガクチカ
長所短所
趣味
志望動機
ストレスとの向き合い方
※一部抜粋

これといって難しい質問はありません。一般的な質問を通じて、「ホスピタリティ」「素直さ」があるかどうか。また、ストレスとの向き合い方を聞くことで、精神的に安定した生活スタイルが確立できているかどうかを判断していると思います。

精神的な安定がないと、誰かのために行動したり、物事に素直になることが難しくなるからです。自分なりにリラックスできる方法や自分なりのストレス解消のポイントなどを整理しておきましょう。
 
・リゼクリニックの面接クチコミを見る
 

3次個人面接(オンライン)

リゼクリニックの3次個人面接(最終)で聞かれる質問は以下の通り。

自己PR
ガクチカ
志望動機
入社後にやってみたいこと
※一部抜粋

面接を受けた学生のクチコミを見ると、3次最終面接では「これからのキャリア」について詳しく確認していることがわかります。おそらく、リゼクリニックでは新卒社員には将来の幹部候補として、リーダーになって欲しいという狙いがあるのかも知れません。

「ホスピタリティ」「素直さ」は意識しつつも、将来に対するしっかりとしたキャリアビジョンを持っていること、いずれリーダーとして活躍していきたい思いをしっかりアピールしましょう。

 

まとめ

リゼクリニックは患者様への脱毛サービスを通じて、日本中を笑顔にすることを目指したクリニックです。単に医療脱毛を提供するのではなく、医療脱毛を通じて患者様に笑顔になってもらうことがゴールなので、一緒に働くスタッフには「ホスピタリティ」と「素直さ」を求めています。

また、新卒社員には将来的にリーダーとして活躍してくれることを期待しているため、将来のキャリアビジョンをしっかり持ち、リーダーになってチームを引っ張っていきたい気持ちをしっかり伝えましょう。

この記事をかいた人

美容部員専門の就職転職対策サイト「ビューティーツリー」編集長/元日本化粧品検定顧問/戸板女子短期大学非常勤講師/インテリジェンス元営業/アイスタイルキャリア元社長