
こんにちは。現在大学3年生で美容部員を目指すインターン生のだんごです。
さて、今回はこれまでの体験談をもとに、美容部員の新卒採用で行われる筆記試験の傾向と対策をまとめていきます。筆記試験に苦手意識がある方は、ぜひこちらの記事を参考に、しっかり対策を行って、内定獲得に繋げてください。
筆記試験のほとんどはWEB受験2つの形式
近年の筆記試験(適性検査含む)は、自宅で受験する「WEB受験」がほとんどです。
➁WEB受験

WEB受験を採用している企業は非常に多く、難易度は「普通~非常に難しかった」とあり、SPIや玉手箱の対策本でしっかりと対策を行う必要があります。
ここで皆さんにお伝えしたいのは、対策本の全てが範囲でないということ。各企業、出題傾向があります。どの対策本もかなりのボリュームがあって、全て解くのは時間がかかります。持ち運びには不便ですしね…。
志望する企業がどの分野を出題しているのか、ビューティーツリーの体験談を参考に、しっかり対策してくださいね。
筆記試験の出題傾向
次に、美容部員新卒採用の筆記試験で出題されやすい分野を、これまでの体験談を元にランキングでご紹介します!【全26ブランド】
①非言語ランキング

1位.お金のやりとり【18票】
2位.四則計算(足し算・掛け算・割り算・引き算)【15票】
3位.分数計算【8票】
4位.速度【6票】
5位.通過算・流水算【6票】
美容部員は接客・販売のお仕事なので、仕事上必要とされる分野が出題されていますね。単純な計算ですが、意外と忘れていたり…ということが結構あるので、早めに勉強しましょう!
▶︎ 筆記試験でよく出る四則演算を完璧にマスターしよう!【動画あり】
➁言語ランキング

1位.漢字の読み書き【13票】
2位.敬語【9票】
3位.長文読解【7票】
4位.同意語・反意語【5票】
5位.ことわざ・慣用句・四字熟語【2票】
漢字は、美容に関するものや、仕事中に使う漢字が多く出題されているようです。接客のアルバイトをされている方は、スマートフォンに頼ることなく書けるか意識してみてください。
まとめ

美容部員新卒採用の筆記試験の傾向と対策をご紹介しました。
いよいよ選考が迫ってきましたね。サイトの『ブランド別筆記試験対策』を利用して、しっかりと対策を行ってください。
皆さんそして私自身も、志望するブランドに入社できるよう、一緒に頑張りましょう。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
