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【選考対策】美容部員(BA)・販売職の選考に特化した「企業分析」|新卒採用の内定者が簡単に2つの方法をご紹介


美容部員を目指す就活生の皆さん、
選考に向けて『企業分析』は行っていますか?
企業分析を行う目的は、3つあります。

1.自分に合う企業か判断する
2.企業独自の魅力を見つける
3.選考で志望度の高さ・熱意を伝える

企業分析は手間と時間がかかりますが、頑張った分だけ企業側に熱意が伝わります。
「他企業と比較してどういう所が魅力に感じられたか」自分なりの言葉でまとめられたらゴールです。

今回は、美容業界の就職活動を昨年終えた私が実際に行っていた企業分析の方法をご紹介します。ぜひ最後までご覧ください。
 

 

①ホームページで基本情報を調べる

まずは基本情報を押さえるために、企業の採用ホームページとリクナビ・マイナビなど就職情報サイトに目を通しましょう。

・企業理念
・事業内容
・仕事内容
・採用条件(給与、勤務地、福利厚生)
・求める人物像/選考基準
・採用プロセス

上記は必ずチェックします。私は複数企業を比較検討するため、採用条件などはエクセルで一覧表にしてまとめていました!自分が求める条件に最も近い企業を見極められます。

あくまでネット上には基本情報のみが掲載されているので、詳細内容はインターンシップや会社説明会に参加して確認しましょう!
疑問点がある場合、選考までに時間がない場合は、店舗を訪問して美容部員(販売員)の方に直接質問すると良いと思われます。私も就活中、美容部員の方にたくさん相談に乗っていただきました!

②店舗を訪問して接客を受ける

続いて2つ目は、店舗訪問です。基本情報を押さえた上で、最低でも1回は訪問することをオススメします。店舗訪問は企業理解をより深められるだけでなく、ここで働きたい!と思える環境か自分の目で確かめる目的があります。

私が店舗を訪問する際に心がけていた4点をご紹介します。

1.お店の雰囲気を掴む
2.店頭に並んでいる商品を確認する
3.美容部員のカウンセリングを受ける
4.(1~3を通して)そのブランドにしかない「魅力」を見つける

理想は、他ブランド(ライバル企業)も含めて複数店舗を訪問し、接客姿勢などを比較することです。自分に合うブランドを絞り込むことができますし、各ブランドの色・魅力がはっきりと見えます。
面接で他ブランドと比較したときの魅力を語れるようになるので、志望度の高さをアピールすることができます。

参考として、私が店舗訪問の記録として使用していた表をご紹介します。
 

ブランド名
訪問日時 訪問場所
接客してくれた方の特徴、接客の内容 性別/年齢
メイクの印象
制服の色、印象
接客で良かった点/印象に残っていること
店舗について 雰囲気
客層
感想(行ってみてどう感じたか、選考を受ける際に大切だと思ったこと)

 
選考を受けるブランドについては3店舗以上必ず訪問し、ネットで調べた基本情報とこのシートをもとに企業研究していました。

店舗での接客エピソードがあった上でエントリーシートを記入すると内容に深みが出ます。企業へ志望度の高さ、熱意を伝えることができます。

内定に少しでも近づけられるように頑張ってください!

おわりに


いかかでしたか?

美容職・販売職の選考に向けた企業分析の2つの方法をご紹介しました。
私自身、企業分析を徹底的に行ったことで早期の内定につながりました。

皆さんが後悔のない就職活動を行えますように。
最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

この記事をかいた人

都内の大学に通う大学4年生です。美容業界を目指して就職活動をしていた経験をもとに記事を書いています。