こんにちは。ビューティーツリーの編集部です。
今回は、SBCメディカルグループ株式会社(湘南美容クリニック)の採用部で活躍されている倉田瑠奈様に、独占インタビューを実施しました。
動画本編では、「美容クリニックで働く魅力」「受付カウンセラー(コンシェルジュ)という仕事ならではのやりがい」、そして「面接で実際に何を見られているのか」を、採用担当者ご本人の言葉で語っていただいています。
美容クリニックの仕事は「モノを売る」ことではなく「人生の変化に立ち会う」こと
倉田様は、美容クリニックで働く魅力として、お客様の人生そのものが変わっていく瞬間に立ち会えることを挙げています。
「お客様に対して、ただ物を売るだけではなく、その方が明るくなって人生が変わったりする」
という発言からも分かるように、化粧品販売とは異なり、施術を通じてお客様自身の内面や自信が変化していく過程を間近で見られる点が、美容クリニックならではのやりがいだと語っています。
受付カウンセラー(コンシェルジュ)だからこそ築ける、お客様との長期的な関係
受付カウンセラー(コンシェルジュ)は、お客様と長期的な関係を築ける仕事です。
倉田様によると、来院を重ねるお客様も多く、結婚式前の来店など、お客様の人生の節目に「寄り添える」立場であることが、この職種ならではの魅力とのことです。単発の接客で終わらない、継続的な信頼関係の構築が求められる仕事と言えます。

挑戦を後押しする社風|周囲も上司も応援してくれる環境
社風について、倉田様は周囲のサポートの厚さを強調しています。
「SBCでは誰かが何かチャレンジをしている時に、周りの人だったり、上司もそうですし、応援をしてくれる」
という発言の通り、新しいことに挑戦する際に、同僚・上司の双方から後押しされる環境があるようです。キャリアアップは個人の主体性次第という側面もあり、挑戦を歓迎する文化が根付いていると考えられます。
選考で見られている資質|「明るさ」と「素直さ」
倉田様が求める人物像として挙げているのは、「明るくて素直な方」です。
美容医療は変化のスピードが速い業界であるため、フィードバックを前向きに受け止め、素直に実践できるかどうかが重視されています。指摘されたことに対して防御的にならず、前向きに変化を受け入れられる姿勢が評価されるポイントのようです。
選考で実際に見ているポイント|インターンでのフィードバックをどう活かすか
より具体的な選考ポイントとして、インターンシップで受けたフィードバックを、その後の面接や選考の場ですぐに実践できているかどうかが見られています。
「話し方の癖」など細部の指摘に対して、素直に、かつ前向きに取り組む姿勢が見られているようです。一度のアドバイスをその場限りにせず、次の機会にきちんと反映できるかどうかが、評価の分かれ目になると考えられます。

内定に近づくための準備|「三方良し」とご自身の価値観の接点を言語化する
倉田様は、候補者へのアドバイスとして、SBCの理念・ビジョンと自分自身の価値観がどこで重なるのかを、自分の言葉で説明できるように準備しておくことを挙げています。
同社が大切にしている「三方良し」という考え方について、これまでの自分自身の経験とどう結びつくのかを言語化しておくことが、志望動機に説得力を持たせるポイントになりそうです。
インターンシップについてのメッセージ|受付カウンセラーとともに実践できるコミュニケーションの学びの場
インターンシップには現役の受付カウンセラーが参加し、実際の業務を通じてコミュニケーションスキルを学べる機会が用意されています。
倉田様によれば、このインターンシップは湘南美容クリニックへの入社を検討している方に限らず、コミュニケーションスキルを磨きたい学生にとっても学びの多い場になっているといいます。
編集部まとめ|この動画から読み取れる選考対策のポイント
今回のインタビューから読み取れる選考対策のポイントは、大きく3つです。
1つ目は、志望動機を「美容が好き」という表面的な理由にとどめず、「お客様の人生の変化に立ち会いたい」という、この仕事ならではのやりがいと自分の経験を結びつけて語れるようにしておくことです。
2つ目は、フィードバックへの向き合い方です。インターンや選考の過程で受けた指摘を、次の機会にきちんと実践できているかどうかが見られているため、素直さと改善のスピードを意識しておくことが大切です。
3つ目は、「三方良し」に代表される企業の理念やビジョンと、自分自身の価値観との接点を、事前に言語化しておくことです。
実際に選考を受けた方の体験談もあわせてご覧いただくと、より具体的な準備ができます。
