Index
アルビオンのブランド紹介
アルビオンのvisionと3つの強み
アルビオンの接客理念と人材育成
アルビオンの美容部員として働く魅力とは
アルビオンが接客する上で大切にしていること
アルビオンの新卒選考スケジュール
アルビオン社員の入社動機
内定者が入社を決めた理由
アルビオンが面接で重視しているポイント
アルビオン入社後のキャリアとは
これから就活を迎える学生へのメッセージ
アルビオンのブランド紹介
この記事は2021年12月に開催されたビューティーツリーオンラインライブのアルビオン企業紹介と人事インタビューの模様をお届けしております。 【スピーカー】 アルビオン 美容人事グループ 森屋さん アルビオン ビューティーアドバイザー 船越さん ビューティーツリー 編集長 辻堂 ------ 森屋さん:改めまして、アルビオン美容人事グループ採用担当の森屋と申します。よろしくお願いいたします。 船越さん:美容部員の船越と申します。よろしくお願いいたします。 森屋さん:では簡単にまずアルビオンに関してご説明をさせていただきます。弊社アルビオン、こちらの画面に載ってるような形で、ブランドを取り扱っておりますけれども、アルビオンの美容部員として入社されますと、こちらピンクで色をつけているアルビオン、エレガンス、イグニス、インフィオレの四つのブランドを取り扱うような形になります。 ポール&ジョーとか、アナスイ、ラデュレも載ってますけれども、こちらは別枠という形になります。また、ポール&ジョーなどは、新卒採用は行っておりません。全て中途採用という形になりますので、ご了承のほどよろしくお願いいたします。
アルビオンのvisionと3つの強み
森屋さん:弊社は創業が1956年になるんですけれども、その当時からアルビオンの夢といたしましては「世界一の高級化粧品メーカーになる」というのを目指して社員一同働いております。 世界一の高級化粧品メーカーになるために、アルビオンの力というのはどういったものなのか。ここではビジネスを支える三つの力という形で書いておりますけれども、それがこの三つ。一つ目が商品開発力。二つ目が限定した流通。そして三つ目が人材育成というような形になります。 一つ目の商品開発力というのは読んで字のごとくですね、商品を作る力。 そして限定した流通、二つ目ですね。弊社アルビオンというのは、販売しているところというのが、百貨店と専門店に限定しております。専門店というとちょっと聞きなじみがないかもしれないんですけれども、いわゆる駅ビルですとか、あとショッピングセンター、またロードサイドの路面店ですね、中に入っているお化粧品屋さんというふうに思っていただければ分かりやすいかなと思います。 そして三つ目が人材育成。やはり会社の財産はもう人材という形になります。高級化粧品を取り扱うにふさわしいビューティーアドバイザー・美容部員の方々の育成というものが非常に強みになってるのかなというふうに考えております。
アルビオンの接客理念と人材育成
森屋さん:ちょっとここでは、この三つの強み全て話すと時間がなくなってしまいますので、三つ目の人材育成の部分に焦点を当ててお話をさせていただきます。アルビオンはとにかく教育というものに非常に力を入れております。 こちらが右上ですね、白金教育センターの写真が出てるかと思います。弊社は東京の白金というところに教育センターを構えておりまして、そこでの合宿教育を通じて、弊社の接客理念「気働きの接客」というのを学んでいただきたいというふうに考えております。 合宿教育を基本とはしているんですけれども、今現在、こういったコロナ禍の現状ですので、ほとんどが今Web教育になっている部分もあるんですけれども、そういった教育を通して、気働きの接客というのを学んでいただくような形になっております。
アルビオンの美容部員として働く魅力とは
森屋さん:では、ここからは美容部員の船越さんの方からお話をさせていただきます。 船越さん:働く魅力はまず一番にやはり人として成長がしていけることです。教育に力を入れている会社になりますので、教育の数もすごく多くなっています。そのため店頭で実際教育を終えて、店頭で実践してみて、難しく感じたことや、自分の足りてないところを見つめ返す機会がすごく多いなと実感しています。 やはりその中で周りの方から学んでいったり、あの教育を受けていく中で課題解決していく方法を学んでいくことができるので、一つ一つ確実にクリアにしていきながら、自分自身が成長していけるところが魅力だなと感じております。 またあの合宿教育というお話があったのですが、集団で教育を受けていく中で、他の方のいいところをたくさん見つけられたり、また他の方の成功体験なども知っていくことで、すごく効果的な仕事の方法も見つけていくことができる会社だなと思っております。 そういった点から、成長できる環境がすごく整って、仕事をしていくことができるなと実感しております。
アルビオンが接客する上で大切にしていること
船越さん:次に接客をしていく上で大切にしていることについてもお話させていただきます。アルビオンの接客の中で大切にしていることは、お客様とのコミュニケーションです。 お客様のお悩みだけのカウンセリングをするのではなく、お客様のライフスタイルであったり、好きなこと、また大切にされていることなど、お客様一人一人の考えや気持ちを汲み取って接客することを大切にしています。そうすることで、よりお客様一人一人に合わせたパーソナルなキレイのご提案ができると実感しています。 実際にこのコミュニケーション大切にした接客を行っていくと、お客様との信頼関係が自然と生まれていきます。信頼関係を築いていくことの積み重ねが、やはり私達美容部員のやりがいに繋がっていくので、お客様と会話しながら、一緒に綺麗になっていくご提案ができるすごく素晴らしいお仕事だなと感じております。 森谷さん:はい、船越さん、ありがとうございました。
アルビオンの新卒選考スケジュール
森屋さん:最後に選考のスケジュールだけご説明をさせていただきます。弊社選考スケジュールとしては、ビューティーツリーさんのサイトからもエントリーできますし、あとはマイナビさんの方でエントリーを募集しております。 エントリーの締め切りは4月の上旬を予定しております。それまでにエントリーシートの提出、あと履歴書こちら全てWeb上になりますので、そこまでにエントリーをしていただけたらと思います。 その後の追加募集などは行わない予定です。4月の上旬とエントリーの後は、一次選考が通過された方には、WEB面接、そしてWEB面接が通過された方は最終面接、こちら最終面接は対面での面接を予定しており、そのような形で選考が進んでいきます。 皆様の多くのエントリーをお待ちされますので、どうぞよろしくお願いいたします。端的ではございましたけれども以上でございます。ありがとうございました。
アルビオン社員の入社動機
森屋さん:一番実際自分が1人働いて楽しそうだなっていう会社を自分なりに選べました。なので実際は入ってみたら楽しい方も多かったのでよかったとは思っているんですけれども、やはりそういった関わる人、やっぱり人生も働く部分で非常に長くなってくるかと思いますので、そういったところで私は基準に選びました。 採用担当者として実際に見ているところなんですが、やはり皆様これだけいろんな転職もする時代ですけれども、やはりお仕事として関わるという部分では、やはり弊社に入っていただいてからには、素敵な人生を歩んでいただきたいなというふうに考えておりますので、採用を見る目線としては、一緒に働いて楽しそうだなっていうところは結構見てます。 船越さん:私もあの化粧品業界に興味があって、たくさんの企業のいろいろ説明会なども受けさせていただいたんですが、やっぱりアルビオンの商品が魅力だなと感じて入社を決めました。 店舗にも接客を受けに何度か行かせていただいたんですけど、どの美容部員の方もやっぱりお肌がすごく綺麗で、透明感があって、なんかこんな肌になりたいな、こんな肌になれるような接客でお客様のお手伝いがしたいなという、本当に率直に直感で思った会社がアルビオンでしたので、入社を決意して受けさせていただきました。
内定者が入社を決めた理由
森屋さん:内定者の傾向という形で見ていくと、内面的な部分にもなるかもしれないですけど、別に弊社は別に学歴とかは一切関係はないです。 専門学校卒の方もいらっしゃれば、短大の方もいらっしゃいますし、大卒の方もいらっしゃいますし、なので、どちらかというと内面で共通してる部分としては、素直で明るい子が多いなっていう感じですね。 やはりあの接客業になりますので、あとはやっぱ明るく人とコミュニケーションが取れる方。そして素直な方。これは多分、どこのメーカーさんも共通してくる部分だとは思うんですけれども、やはり新人もね怒られるのって絶対いっぱいあると思うんですよね。そういったところを素直に受け止めて、成長に繋げられるか、そういったところが見れる方っていうのがやはり共通点になってくるかなというふうに思っております。 でも例えば22卒内定者の方たちで、結構あの最後は弊社と他のメーカーさんで迷った方とかもいらっしゃったんですけれども、そういったところに何でアルビオンを選んでくれたのっていうふうに聞くと、迷っている段階でもいろいろ教えてくれたり、やっぱ入社してからの将来がすごい見えたのでっていうふうには言っていただいたことはあったので、いいと感じていただけたのではないかなというふうにプラスに捉えております。
アルビオンが面接で重視しているポイント
森屋さん:やはり接客業になりますので、人に興味がある方、そして皆さん面接などでは学生時代頑張ってきたことや、苦労したこととか、そういったお話を聞かれると思うんですけど、そういった中に対人というところが出てくるのか。 やはりお仕事をする上で、1人では絶対完結ができませんので、そういった中で周りの人に対してどのようなことを思って、どのような行動ができるかなど。 また、面接では本当綺麗に話せなくて結構です。ご自身の言葉で話していただきたいと思ってます。我々面接官は一緒に多くの学生の方を面接しています。正直、練習してきたなっていうのは結構わかるものなんですね。 なので、正直そこはもう作ったことになってしまいますので、いや逆にそこで完璧に言えたと思っても、こちらとしては本心出してくれなかったのかなっていうふうに思ってしまう部分も正直ございます。 どれだけ自分の言葉で皆様自身を見せていただけるのか、あそこでご縁が生まれればもういいことですし、やはりそういった部分を見ているかなというふうに感じます。 辻堂:例えばどういうところでここは人に興味があるなとか、この子は人に興味がないなってどういうとこでご判断されるんですかね? 森屋さん:やはり一番は、そのご自身のエピソードの中でわかってくる部分が多いかなと思いますね。人に興味がない方はどちらかというと自分本位のエピソードになってしまいますので、そのとき私は、私は、私は、みたいなパターンですよね。 でもそういったエピソードであったり、あとはこちらとのやり取りの中で、要は相手が求めてることはどういうことなのかなっていうのを感じていただけるのかっていうところは自然と見ている部分ではあるかなと思います。
アルビオン入社後のキャリアとは
森屋さん:弊社では基本的に美容部員としてキャリアアップされていく方、そこから美容部員を教える立場になる方もいらっしゃれば、まとめるマネージャーになられる方もいらっしゃいます。 あと弊社では「ジョブチャレンジ制度」というものがございまして、年1回弊社のいろんな部署からこういった人が欲しいです、みたいに募集する期間があるんですね。なのでそれを活用して、もう全然違う例えば企画職であったり、開発系または教育センターであったり、あとは海外部署に行かれたりっていう方もいらっしゃいます。 正直ジョブチャレンジに関しては、年によって募集される部署が変わってくるので、何とも言えないんですけれども、そういったジョブチャレンジを利用して、全然違うキャリアを選ばれる方を、多数いらっしゃいます。ですので、基本的にはどんな形でもなれるかなとは思ってます。
これから就活を迎える学生へのメッセージ
森屋さん:これから就職活動始まっていきます。また、近年はコロナの影響で就職活動の状況も変わってきてはおりますけれども、やはりいかに自分自身と向き合う期間になりますので、自分のことを知って、それを相手方の企業に知っていただく、そのような人生の中で非常に貴重な期間だと思いますので、前向きに、しんどいと思ったらずっとしんどくなってしまいますので、楽しみながら送っていただけたらなと。 そして縁あって弊社にエントリーしていただけるならば、それはもう嬉しいことですので、ぜひ皆様のエントリーお待ちしております。本日はどうもありがとうございました。 船越さん:ありがとうございました。
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