人事インタビュー
【日本ロレアル】書類選考や面接で合格する人の特徴|人事インタビュー
2026/2/25 更新
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Index
Q1. 選考ではどのような点を見ていらっしゃいますか?
Q2. エントリーシートや志望動機で大切なポイントは何ですか?
Q3. ブランドの担当者が面接で見ているポイントを教えてください。
Q.日本ロレアルを志望する学生には、どのような準備や姿勢を期待しますか?
Q1. 選考ではどのような点を見ていらっしゃいますか?
五十嵐様:まず見ているポイントは、応募者の方がご自身を客観的に見られているかどうかです。例えば、証明写真ひとつを取っても、見る人にどういう印象を与えるのかを考えられているか。また文章についても、自分本位ではなく、読む相手の立場を想像しながらきちんと書けているか、という点を見ています。 美容部員の仕事は、「お客様がどう感じているか」「お客様は何を求めているか」という視点が中心となります。コミュニケーションも、販売員が一方的に話すのではなく、まず相手の話をしっかり聞くことから始まります。だからこそ、“想像力”や“相手の目線”を持てるかどうかが重要です。 そういった意味で、物事を客観的に捉えられる能力は、美容部員として必要な力だと考えています。
Q2. エントリーシートや志望動機で大切なポイントは何ですか?
五十嵐様:すごく整ったきれいな文章というよりは、ご自身が実際に体験されたエピソード、その中で「自分の強みが美容部員としてこう活かせるんじゃないか」とつながる内容を、なるべく具体的に書いていただくのが良いと思います。なぜ自分がこの仕事、そしてこのブランドを選んだのか、ということも書いていただけると、とても良いですね。 例えば、「肌で悩んでいました。ロレアルの商品を使ったら良くなりました。」で終わるのではなく、「だから今度は自分が誰かのお客様にそれを伝えたい」「同じ悩みの人にも希望を届けたい」というところまで書けるかどうか、そこが大きな違いになると思います。
Q3. ブランドの担当者が面接で見ているポイントを教えてください。
五十嵐様:第一印象って本当に数秒で決まると言われますが、まさにその通りだと思っています。緊張される方がほとんどですが、緊張していても“自分らしさ”が伝われば、それがむしろ好印象になることもあります。 例えば「志望動機は?」と聞かれたときに、完璧すぎる文章——チャットGPTや教科書のような文章ではなく、自分の気持ちがきちんと込められているかどうかが大切です。 以前ランコムの面接で、黒のスーツではなく、ランコムをイメージした華やかなスーツで来られた方がいました。「素敵なスーツですね」と声をかけると、「ランコムはこういうブランドだと思っていて…」と語られたんです。その“自分の表現”がしっかり伝わり、実際に合格されました。そういう“自分らしさの表現”も大事だと思っています。
Q.日本ロレアルを志望する学生には、どのような準備や姿勢を期待しますか?
五十嵐様:意外と、美容部員という仕事の具体的なイメージを持たないまま面接に来られる方も多いんです。それが良い悪いということではないのですが、「実際の現場を見る・感じる」ということは未来の自分の姿を想像することにつながります。 ですので、志望ブランド以外でも構いません。いろいろな店舗に行って接客を受けてみて、ご自身がそこで接客する姿をイメージできるかどうか、ぜひ体感してみてほしいと思います。
この記事に関する企業
化粧品・ビューティー
日本ロレアル株式会社
この記事に関するブランド
shu uemura
シュウ ウエムラ
LANCOME
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Kiehls
キールズ
Maison Margiela REPLICA Fragrances
メゾン マルジェラ レプリカ フレグランス
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タカミ
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shu uemura(シュウ ウエムラ)
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